小松支所(令和3年度)

 

令和4年6月

令和4年6月
 
こぶ
先日、調査の為に山林を歩いていました。すると、生い茂った草木の間から、杉の木に大きな異物を見かけました。
一瞬、「樹木に熊が登っているindecision」と驚きもあったのですが、それは杉の幹にできた「大きなこぶ」でしたenlightened
   
今までも様々な樹木に「こぶ」を見たことはありましたが、今回はなかなかの大きさで、思わず写真に収めてしまいました
 
この様なこぶを総称して「こぶ病」と呼ぶそうですenlightened
こぶ病は樹木の枝や幹に発生する病気で細菌と糸状菌が原因になっており、表面がざらざらして盛り上がった褐色や灰褐色のこぶを生じます。こぶは、初めは豆粒大ですが、徐々に成長し、数年たつと大きいものでは人の握りこぶし以上にもなります。一般に古くなったこぶには凹凸ができ、さらに裂け目ができて割れたり、内部が腐敗して空洞になったりすることもあります。
 
ちなみに、このこぶの大きさは高さ約80㎝、幅約1m程ありましたindecision
 
   
ここまで大きくなったら、人間だと大病です・・・
 
皆様には健康にご注意を。
 
   
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