白山支所(令和元年度)

 

鳥越一向一揆まつり(令和元年9月)

鳥越一向一揆まつり(令和元年9月)
 
 8月4日、第32回「鳥越一向一揆まつり」が白山市出合町の「であいふれあい公園」周辺において今年も開催されました。
会場の「ふれあい公園」の奥には、林道上出合線があり、平成24年から8年間、地元の協力で森林整備が進められていて、森林組合にとっても大切な場所です。

 
   
 午後6時になると「ふれあい公園」内で、「鳥越万灯華」が始まり、大勢の人たちが、ロウソクの灯りで幽玄な世界が演出された雰囲気に浸っていました。
 午後7時頃になると、小松市と白山麓を結ぶ国道360号線沿い「道の駅一向一揆の里」でまつりを楽しむ人たちが通行止めの国道にレジャーシートを敷詰め、花火が打ちあがる時を待っています。
   
 
 
 午後8時、「北國花火大会」が始まりました。観覧場所から打上場が近い事や、三方が山に囲まれた空間である事もあり、光と音の迫力は壮観でした。
 
 まつり会場の背景となる山の整備を、これからも森林組合は取組んで参りますので、どうぞよろしくお願いします。
   
 
 
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ホタル生息の環境(令和元年5月)

ホタル生息の環境(令和元年5月)
 
白山支所管内の組合員の皆様は農業もやっておられる方が多くおいでます。
先日、林家で農家の方から今回このようなポスターの掲示を頼まれました。
   
ホタルは自然豊かで水のきれいな場所に生息する虫、と漠然と捉えていましたが、生育条件を整えるためには長年のご苦労があったことと思います。
 
付近の田んぼで無農薬農業に取り組んだことから、幼虫の餌になるカワニナが増え、ホタルの生息数も増えてきたそうです。
長年の苦労が実って、テレビや新聞などさまざまなメディアにも取り上げられており、たくさんの見物客が訪れます。

静かな里山の暗闇に浮かび上がるホタルの光はとても幻想的できれいです。
 
継続して農業を通して自然を大切にしている姿は見習うべきものがあります。

農業から豊かな自然を。
林業から豊かな自然を。

私はかが森林組合の職員として、林業を通して自然を大切に、日々山に携わるお仕事をしていきたいと改めて思いました。
   
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